会社設立、創業時は助成金受給の最大のチャンス!知る人だけが得をする助成金。設立前のご相談で可能性がグッとUP!

静岡会社設立創業支援センター[HOME]運営事務所概要お問い合わせリンクサイトマップ免責事項
開業時に一押しの助成金
受給資格者創業支援助成金
中小企業基盤人材確保助成金
高年齢者等共同就業機会創出助成金
中小企業定年引上げ等奨励金
株式会社にするメリット
株式会社にするデメリット
株式会社設立の流れ
電子定款って何?
株式会社設立の費用



中小企業基盤人材確保助成金

 いま助成金額では、この中小企業基盤人材確保助成金が最大ではないでしょうか。

創業関連の助成金としては、安定した人気を誇り、助成金額も最大700万円と非常に
高額な助成金です。

創業者はまずはこちらの助成金を一番に検討していただきたいと思います。
ただし、経費の要件が特殊で、動産・不動産のみで広告費や人件費などは対象に
ならないので注意が必要
です(他の助成金では経費に計上できるものもございます)。

 最初に、申請から受給までのイメージを書いて見ます。
法人でも個人でも、とにかく新規に事業を始めようと考えたあなた。(異業種進出は省略)

経費を考えると、
事務所の家賃や礼金、駐車場代、事務所の机、椅子、パソコン、プリンタ、営業車、
キャビネットなんかで250万円はいってしまいそう。
人材も営業をまとめていく人間で経験がある人がどうしても欲しいし、
給料で30万円は仕方がないとこかなと考えています。

そんなあなたは失業保険がもらえるわけでも45歳以上の中高年齢でもありません。
そこで中小企業基盤人材確保助成金を検討します。

まだ、事務所も決めていないし、商業登記も行っていません。
ここがポイント。
たいてい商業登記は行っています。
登記していれば、登記した日から6ヵ月以内に計画申請しないといけません。
ここで6ヵ月過ぎたり申請書を作っている間に時間切れになり振り落とされる人が
結構います。

 また、もう事務所を決めてしまって家賃を払ってしまっていて、
経費に入れられず250万円に満たなくてダメになる、そんな人も多いです。
さらには、「もう30万円で雇うから」といって雇用契約を結んでいたり、
自分が以前雇っていた人を採用してダメだったり。
こんな形で入り口でつまづきます。

 さて、そんなことが全くないあなたは主管機関の雇用能力開発機構に問い合わせて
見ました。
『一度来所して担当者と面談が必要』といわれたあなたは、機構に行くことにしました。

定款等があればもって来るように言われたあなた。
まだ作っていませんから何も持たずに出かけました。

機構の担当者は底意地が悪く、事前に人を雇っている様子はないか、
事務所を借りていないかなど、経費に関わることや人の雇入れに関して
探りを入れるように聞いてきます。
あまり余計なことは言わないのが身のためです。
不正受給に関して散々言われたあなたはヤット申請書を手に入れます。

 さて計画書が2種類あります。
『こんなに書くの』と思いながらよく見ると、
改善計画認定申請書は県に、実施計画申請書は機構に出すことに。

まだ登記をしていないあなたは急いで登記もしないといけません。
それでも膨大な申請書を書き上げたあなたは事前審査で機構に二つの計画書を
送ります。

しばらくすると機構からあそこを直せだとか、これは経費にできないだとか
イロイロいわれて、それを直してヤット県から出頭日を言い渡され、
その日に出頭し県の雇用推進室に出かけます。

役人が二人一組で計画申請の内容に関していろいろ聞かれて小一時間。
その後その足で機構に直行。
改善計画認定申請書に県から印鑑をもらったものを渡し、さらに実施計画申請書を提出。
これでやっと明日から人を雇入れてヨシとなります。

みなさんドウでしょう。
計画申請まで何日かかりますでしょうか。
もう会社は営業してますよね。
でも、人は雇ってはいけない。
つまり額面どおりにやればあなたは1人で会社を運営し、
計画書を書き申請しと、たいへんな状態を要求してくるわけです。

しかし、それでも申請したあなたは、人を雇入れ、雇用保険に加入し、
就業規則やら労働条件通知書をつくり出勤簿を管理し、賃金台帳を作成し、
6ヵ月間毎月30万円給料を支払い、経費も250万円を掛け、
すべての領収書と請求書と見積書をそろえ、総勘定元帳を作成し支給申請にいたります。
(この間に一度機構で支給申請書の書き方の講習があります。)

 さて支給申請は計画申請の数倍たいへん。
あの書類、この書類。気がつくと電話帳の厚さになっています。
それを機構に持参。

ろくに機構は見ずに受け取って受理印も押さないであなたは帰らされます。
そのあと機構から何度か電話があり、事前に雇入れていないか、
その対象労働者はどうしてその会社に入ったのか、前は何をしていたのか、
基盤人材にふさわしいキャリアなのか、あなたとの関係はなどを聞かれ、
そのうちに現地確認の日付を何の確認もなくFaxされます。

 さて、現地確認の日。
総勘定元帳の売上や仕入れ、各経費を確認されながら基盤人材があらかじめ
雇入れられていなかったかを逐一調べ上げ、
怪しければ『調べればわかるからここで申告しろ』といいます。

また基盤人材が若すぎたり不適格だと思うと『キャリアからみておかしい』として
経歴を様々に確認します。
また、経費申請されているものの現物を確認し、金額不相応かドウかを
追及していきます。
これで、現地確認が終われば、支給決定書が3週間後くらいにきて、
晴れて支給となります。

 こんな形で支給申請までが流れていきます。
この助成金は以前には審査がゆるく、もらいやすかった時期もありました。
しかし、今は雇用・能力開発機構自体が独立行政法人改革の廃止対象として
検討されている現状や、助成金が暴力団の資金に流れているケースが発覚
していること、監査により助成金を簡単に支給していることを指摘されているなどの
外部の影響もあり、1年前と比べても非常に難しくなってきているとのことです。

 『とらせたくないのかよ。』と思わず言ってしまうような場面も結構あります。
添付書類の多さや経費対象の狭さ、対象労働者に関する要件のやかましさなど、
おそらく事業主さんがご自身でやれば『とらせたくないんだな』と思ってしまうような
「無駄」な厳しさを感じることと思いますが、我々にお任せいただければ
要件をキッチリ整えてスムーズに受給できるようにいたします


せっかくの大型助成金です。
すこしでも行けそうかなと思えば、なるべく早く、できれば定款作成前にでも
ご相談いたければ助成金ゲットの確率が格段に高くなります。
ぜひお早目のご相談を!!





会社設立、創業時は助成金受給の最大のチャンス!知る人だけが得をする助成金。設立前のご相談で助成金受給の可能性がグーッとUP!
専門家(社会保険労務士・税理士・司法書士・行政書士等)による会社設立・創業支援。 私たちが静岡の起業家を応援します!
業務エリア
  • 静岡県中部地域【静岡市(葵区、駿河区、清水区) 島田市 焼津市 藤枝市 御前崎市 牧之原市 由比町 岡部町 大井川町 吉田町 川根町 川根本町】⇒「望月」が対応
  • 静岡県東部地域【沼津市 熱海市 三島市 富士宮市 伊東市 富士市 御殿場市 下田市 裾野市 伊豆市 伊豆の国市 東伊豆町 河津町 南伊豆町 松崎町 西伊豆町 函南町 清水町 長泉町 小山町 芝川町 富士川町】⇒「ひるみ」が対応
  • 静岡県西部地域【浜松市(中区、南区、東区、浜北区、西区、北区、天竜区) 磐田市 掛川市 袋井市 湖西市 菊川市 森町 新居町】の方々もお気軽にご相談ください。
Copyright© 2009 静岡会社設立創業支援センター All Rights Reserved.